これからブランド買取する人に・・・

2022年01月13日(木)
【その業界の関係者でもない限り、中古ブランドも】
その業界の関係者でもない限り、中古ブランドものの買い取り価格の相場などはなかなか知るのも難しいものなのですが、有名ブランド、とりわけバッグであれば、話は別です。


ネット検索でもかけてみれば容易に判明します。


同じブランドバッグの中でも、絶大な人気の定番商品であればなおさら高い人気をずっと保っていますから、買い取り相場はほとんど変わることなく、予測しやすいのです。


対照的に、買取相場の変動が大きくて判断が難しいものは、この先の人気がどうなるか不透明な最新の商品、マイナーなブランド品、そして常に人気が上昇したり下落したりするアクセサリー類全般、そういった商品です。


これらの商品に関しては、ネットで相場を調べることは難しいので、お店で査定を受けてみると良いでしょう。


いろいろなブランド品がありますけれど、買取店で売却を試みる際に洋服ほど、査定に期待をしてはいけない物はないようです。


素材や作りがしっかりしていてデザインも良い、といった物だとしても、人気ブランドの人気商品でない場合は店で算出される査定額は、かなり低めになるでしょう。


一度も着たことがなく、値札がついたままのような新しいものであればそれ相応に高額買取もあり得るものの、着用済みならそれだけで、査定金額は激減します。


着古して、長年の風合いが出てしまっているような服になるともう高額買取などはあり得ませんし、ひょっとすると買取拒否もあり得ます。


多大な期待は禁物です。


ジュエリーブランドとして世界的に名高いカルティエは、いくつもの王室のご用達だったこともある一流ブランドです。


商品にロゴを大きく入れたり、全面にちりばめるなど、ブランド名を協調することはあまりなく、目立ちにくいかもしれません。


また、シリーズものの数の多さから見えるようにデザインは多彩であり、多くの世代から選ばれています。


それとどちらかというと、超高級ブランドというイメージは少なく、機能性のある高品質な、しかも手の届きやすい価格の商品を多数販売しています。


カルティエのジュエリーは、特に女性に大変人気があります。


そのため、長く身につける結婚指輪、それから婚約指輪にカルティエを、という人は多く、アクセサリー類はプレゼントとして大変喜ばれるようです。


しかし、人気の高さもあって、買取価格もなかなか高価だということが、よく知られているからでしょうか、贈られたジュエリーをブランド品買取店に持ち込む人もいるようです。


「ブランド品を買い取ってもらおう」と買取店を利用する場合、何はともあれ必須なのが名前や住所、年齢などが証明できる運転免許証などの、いわゆる身分証明書です。


身分証明書が必要な訳ですが、古物商であるブランド買取店は、古物営業法に従って商売を行ないますが、この法律により古物を買い取る際は相手方の人物確認が必要となるのです。


そのために名前や住所が記載された、本人確認ができる書類を見せることを要求されるのです。


運転免許証で用を済ませる人が多いですが、健康保険証やあるいはパスポート、住民票、住基カードも使用可能となっています。


ともかくまず間違いなく提示することになりますので忘れずに持って行きましょう。


特に若い世代からの支持が熱い、ヴィヴィアン・ウエストウッドはファッションブランドです。


ブランド名は、創始者である女性デザイナーの名前からつけられました。


アヴァンギャルドという表現をされることが多いですが、シックな心惹かれるデザインで、ワンポイントで入ることの多いブランドロゴは、王冠と地球のオーブであり、目に付きやすく印象的です。


ブランドとしては服飾中心のように見えますが、バッグや財布、アクセサリーや靴、ベルト、小物、時計と広がりを見せています。


日本においても、若い世代に集中している傾向はあるものの人気は高く、しかしながら、ヴィヴィアン・ウエストウッドの商品は、買取店では少々マイナーな部類に入ることもあって、査定結果は分かれるところでしょう。


14:24






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